OpenSolaris ダウンロードセンター


大多数の OpenSolaris コードは、Common Development and Distribution License (CDDL) Version 1.0 のもとでリリースされます。
既存のオープンソースプロジェクトに基づくソースは、現在のライセンスの下で 利用し続けることができます。いくつかのバイナリの構成要素はOpenSolaris バイナリーライセンスでカバーされ、 いくつかは他のオープンソースライセンスの下でカバーされます。特定のダウンロードページでは、利用できるコンポーネント部分と関連するライセンス情報を提供します。
Solaris OS が使用中の x86 システムで動くかどうかを調べるには...
Solaris OS ハードウェア互換リスト (HCL)
Sun デバイス検出ツール|クイックダウンロードリンク
OpenSolaris 2008.11
Solaris Express CE
» DVD (b105) (2 セグメント)
» DVD (b105) (1 セグメント)
ON コンソリデーション
BeleniX
MartUX mBE
NexentaOS
SchilliX
MilaX
OpenSolaris の使用
OpenSolaris に基づくディストリビューションを使用する場合は、これらのオプションのうちの1つを選んでください:
OpenSolaris 2008.11 - リリースノート
OpenSolaris 2008.11 は、1 枚の CD でライブインストールと通常のインストールのどちらにも対応しています。CD には、核となるオペレーティングシステム、カーネル、システムライブラリ、デスクトップ環境、および、パッケージ管理システムが含まれています。
OpenSolaris™ 2008.11 ライブメディアイメージの内容は、Common Development and Distribution License Version 1.0 で規定されています。ただし、ある部分は、ソフトウェアに含まれ、ライブメディアイメージのブート時に表示される OpenSolaris Live Media License ファイルで提供されている他のライセンス (例えば、 OpenSolaris Binary License) があります。OpenSolaris Package Repository から利用可能なライブメディアイメージに含まれていない追加ソフトウェアは、 OpenSolaris Package Repository License ファイル、または、 個々のソフトウェアパッケージの中のファイルで、ライセンスが規定されています。これらのすべてのライセンスは、使用、改変、再配布を許可するものです。
入手方法 (HTTP):
FTP & BitTorrent:
- FTP - ftp.df.lth.se
- BitTorrent
MD5Sum:
- (osol-0811.iso) = 23176e28d47e61777f6d246e459b795d
- (osol-0811-global.iso) = c8d8b9961b4a58ad477847573156901e
- Other MD5sums
Solaris Express コミュニティーエディション – DVD | DVD (単一イメージ)
Solaris Express コミュニティーエディションは、OpenSolaris開発者向けのサンのバイナリリリース(コードネーム「Nevada」)です。It is built from the 最新の OpenSolaris ソース とOpenSolaris ソースベースに公表されなかった追加のテクノロジからビルドされています。このリリースのサポートは提供されていません。開発者は、ベースのシステムとして、このリリースを使用して、OpenSolaris のソースをビルドすることができます。通常、隔週金曜日に更新され、そのリリースは、 OpenSolaris announce forum でアナウンスされます。 (注): SXCE のCD メディアは、提供されなくなりました。 is no longer available for SXCE but Build 98 イメージは、興味のある方のために、ダウンロード可能です。 : CD.
OpenSolaris ソースベースを使って構築される *NIX ディストリビューションです。現在は LiveCD ディストリビューションですが、ハードディスクにインストールすることができる完全な distro になりつつあります。
MartUX mBE – ダウンロード | 詳細 | More Info x64/x86
BlastwaRe エディションは、Solaris Express コミュニティリリースではなく、SPARCとx64/x86の両方で使用可能な最初のOpenSolaris ディストリビューションです。BlastwaRe エディションは現在、/opt/csw の下に、多くの便利な各種 CommunitySoftware パッケージをバンドルして、 LiveDVD で提供されています。
NexentaOS は、OpenSolaris カーネルとランタイムのトップに築かれる完全な GNU ベースの無料オープンソースオペレーティングシステムです。 NexentaOS は最も優れた OpenSolaris (SunOS カーネル) および Open Source ソフトウェアアプリケーションの両方を混ぜ合わせて一つのファンデーションに統合します。
SchilliXは、UNIX Live CD に基づいた x86、x64、EM64T 構造のためのディストリビューションに基づいた OpenSolaris です。 現在のリリースは Nevada Build 17 もしくは、それ以降の Build がベースです。
OpenSolaris のビルド
多くの異なるソフトウェア構成要素は、「コンソリデーション」として参照される主要なコンポーネントと共に OpenSolaris プロジェクトを含みます。オペレーティングシステム/ネットワーキング(ON)コンソリデーションは、OpenSolaris に対するベースのシステムサポートを作ります。 OpenSolaris をソースからビルドするためには、最初に適当な OpenSolaris ディストリビューションをインストールする必要があります。この時、Solaris Express コミュニティリリース(上記)に限られています。
OpenSolaris コンソリデーション
多くの異なるソフトウェア構成要素は、OpenSolaris プロジェクトから成ります。主要構成要素は、「コンソリデーション」と称されます。オペレーティングシステム/ネットワーキング(ON)コンソリデーションは、OpenSolaris に対するベースシステム サポートを作ります。
ON はカーネル、ネットワークサービス、システムライブラリ、およびコマンドを含みます。
ON ダウンロードアーカイブ
追加のOpenSolaris コンソリデーション:
Sun Java System Application Server
DevPro コンソリデーションは、 利用できる複数の構成要素を持っています:システム数学ライブラリ、メディアライブラリ、microtasking ライブラリ、SCCS、make および C++ ランタイムライブラリです。いくつかはソースとして、またいくつかはバイナリとして使用可能です。
開発および管理テクノロジドキュメント。 複数のbooksのためのソースが利用できます。詳細はダウンロードページを参照してください。
Internationalization および localization サポート。
インストールサポートとパッケージングツール
安全で包括的な企業デスクトップソフトウェアソリューション。
Java Platform, Standard Edition (Java SE)
Java Development Kit(JDK)とJava Runtime Environment(JRE)のためのバイナリーを利用できます。
SunOS 参照マニュアルのページへのソースコード
The Sun Java System メッセージキュー。オープンソース zip ファイルを利用できます。
ネットワークストレージデバイスサポート
Solaris/OpenSolarisにバンドルされるオープンソースソフトウェア
SPARC グラフィックスコンソリデーションは、バイナリー形式で利用できるドライバーを持っています。
OpenSolaris テストスィートおよびテストツール
X11 ソフトウェア
追加の OpenSolaris コンソリデーションは、将来利用可能になります。 詳細についてはロードマップ をご覧下さい。
ツール
- OpenSolarisソースを build するのにSun Studioコンパイラを使用することが推奨されます。特定のダウンロードページでは、特定のバージョンの必要要件およびリンクの詳細を概説しています。
- いくつかのコンソリデーションは、Sun Studioに加えてGCCの使用をサポートするよう努めています。特定のダウンロードページでは、詳細を概説しています。
英文: Download Page Last Modified: 13 Jan 2009